会社案内

社長挨拶

水・環境を守り、社会基盤の整備に貢献してまいります

 世界有数の技術水準を誇る日本の水道は、管路施設の更新、耐震化をすすめ、水質問題への対応をすることなど、より安全・強靭・持続可能なライフラインの構築が求められています。

 当社は、株式会社クボタで培った技術と経験を活かし、上下水道、農・工用水をはじめ、様々なフィールドで活躍するダクタイル管・バルブを中心とした、水道関連管路・施設の設計・施工、各種パイプラインの維持管理、最新配管技術の講習、関連資機材の供給などの幅広い事業を展開しております。

 これからも様々なニーズにお応えし、お客様の満足度100%を目指して、21世紀の社会基盤の整備に貢献をしてまいります。

株式会社クボタパイプテック
代表取締役社長
吉田 哲夫

会社概要

商号 株式会社クボタパイプテック
(英文名  Kubota Pipe-Tech Corporation)
本社所在地 兵庫県尼崎市大浜町2-26
代表者 吉田 哲夫
設立 昭和62年12月16日
資本金 5千万円
従業員数 140名(H28.04.01現在)
株主 株式会社クボタ
建設業許可登録 国土交通大臣許可(特-26)第18281号
国土交通大臣許可(般-26)第18281号
建設業の種類 水道施設工事業、管工事業、土木工事業、
とび・土工工事業、機械器具設置工事業

役員紹介

代表取締役社長 吉田 哲夫
常務取締役 天満 勝利
取締役 寺谷 浩
取締役 片野 幸雄
監査役(非常勤) 船越 秀雄

沿革

S62.12 「工事」「調査」「器具(現機材)・サービス」「ソフト(パイプミニ)」の大きく分けて4部門にて、(株)アクアテックとして会社設立と同時に事業を開始
H2.4 ダクタイル管切断用ダイヤモンドカッター「アクアブレード」の開発、販売開始(商標登録はH4.9)
H2.10 ソフト「アクアΣ」を開発、販売開始
H3.4 水質試験用(水道用水)採水業務開始
H5.1 CAD搭載の新ソフト「アクアΣスーパー」を開発、販売開始
H7.1 阪神淡路大震災発生 クボタと共に震災復旧対策を被災地に実施
H7.11 配管技術研修所の新設
H9.1 新ソフト「アクアΣスーパー(ウインドウズ版)」をクボタと共同開発、販売開始
H9.4 (株)クボタのFWパイプ技術サービス部門の一部をアクアテックに移管
H9.10 NS形ダクタイル管拡販PRキャンペーン(キャラバン活動)への参画
H9.12 12月16日 (株)アクアテック創立10周年
H10.5 ソフト部門を移転(エーリックビル内)
H11.4 大阪営業所を設置(共栄生命難波ビル内)
H12.7 7月1日 社名を螢ボタパイプテックに変更し、併せてエフケー産業(株)の工事部門及び(株)クボタ東京本社パイプエンジニアリング部の
技術サービス部門と統合し、東日本支店の設置、又、ソフト部門は社名をアクアテックソフトウエア(現(株)管総研)として分離独立
H13.6 東日本地区の営業拠点としての東京支店開設と東日本支店から船橋事業所への名称変更
H15.10 大阪営業所を移転(クボタ第2ビル内)
H18.7 東京支店(東京)を船橋事業所(船橋)に移転し、船橋事業所を東京支店に名称変更
H19.12 12月16日 創立20周年
H20.4 東京支店を(株)クボタ京葉工場に移転
H23.4 クボタよりバルブメンテナンス事業の移管開始
H23.6 耐震継手ダクタイル管「GX形」のキャラバン(講習会)を全国展開する
H24.4 エフケー産業株式会社を合併し、設備・機械メンテナンスの幅を広げる
H24.4 耐震継手ダクタイル管(GX形)の接合指導を本格的に開始
H24.9 中部出張所を開設
H25.4 九州出張所を開設
H25.7 東北出張所を開設
H27.2 作動不能バルブのユニバーサルギアに依る機能回復工法を開発、納入
H27.10 高崎出張所を開設
H28.4 株式会社クボテックより、GX形耐震継手ダクタイル管用工具(接合・解体用器具、切管・溝切機)、
GX形・NS形接合付属品販売などの事業を譲り受け、機材営業部(新設)にて取り扱いを開始。

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